サイト作りました。
はじめまして ソデカラ ミン という者です。
家庭教師ヒットマンREBORN!のリボラン妄想・捏造サイトをつくりました。
Pian Piano は イタリア語で「Little by Little」って意味です。
小さいながらもちょこちょこと更新するぞ!という願いをこめて。。。

実は以前もサイトでリボランをやっていましたが、サーバーに問題が発生しましてこちらに作り直しました。以前のサイトのマンガの続きやらをぽつぽつあげようと思います。

サイト名もハンドルネームもリニューアルしております。絵、マンガをみてこいつって●●じゃね?と気づいた方はどうか寛大な心で接してやってください。

ちなみに一応15禁にしておきますね。ぜったいエロもそのうち書くので!楽しい
どんなテンションのリボランになるかは↓のご挨拶リボラン絵でご確認下さい。

ご挨拶もリボランで↓
ランボ:「こんな俺たちですがよろしくおねがいしますー。ってか何やってんだよ!リボーン!あっ!」
リボーン:「あ?俺たちの関係をビシッと見せ付けるんだろ?」
ランボ:「じ、自己紹介だっつーの!・・・んっ!」
リボーン:「あーそうか。まあこんな調子でよろしくヤってるがよろしくな。」
ランボ:「『やってる』の字がちがーううぅ!!」

すいません。よろしくおねがいします。
2007.07.23 Monday,21:23
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君はいつの間にか(1)
一日1ページくらいのイキオイで更新します。
15〜20年後くらいのリボラン。


君はいつの間にか(1)
2007.07.24 Tuesday,10:36
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君はいつのまにか(2)
2007.07.24 Tuesday,20:17
| ソデカラ ミン | Comic[君はいつのまにか] | comments(0) | trackbacks(0) |
吸血鬼(1)
前のサイトで途中でしたので再アップします。パラレルで吸血鬼ネタです。



2007.07.24 Tuesday,20:40
| ソデカラ ミン | Comic[吸血鬼(パラレル)] | comments(0) | trackbacks(0) |
Illust[過去サイトより]
消えずに残った絵たちをアプします〜

吸血鬼パロのきっかけ絵、去年のハロウィン↓

やっちまったよウサ耳・・・去年の月見↓

ランボちゃんのサンドイッチ↓
2007.07.24 Tuesday,20:54
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Comic[デート](1)
1〜4ページ








2007.07.24 Tuesday,21:24
| ソデカラ ミン | Comic[デート](完結) | comments(0) | trackbacks(0) |
Comic[デート](2)
5〜8ページ







2007.07.24 Tuesday,21:30
| ソデカラ ミン | Comic[デート](完結) | comments(0) | trackbacks(0) |
Comic[デート](3)完結
9〜13ページ











これは15年後くらいの設定です。まだまだランボさんは子供っぽい感じで。ラブコメにしようとして失敗したやつです。すきだなぁラブコメ。。。
2007.07.24 Tuesday,21:33
| ソデカラ ミン | Comic[デート](完結) | comments(0) | trackbacks(0) |
Illust[リボーンさんいろいろ]
捏造リボーンいろいろ。。講義中に書いたのまでありますよ。ひー!









2007.07.24 Tuesday,21:48
| ソデカラ ミン | Illust | comments(0) | trackbacks(0) |
SS[My dear,I'll get to see you]
My dear,I'll get to see you
[リボーン×ランボ]


会いたいのか、会いたくないのかと聞かれたら、やっぱり会いたい!


そう携帯電話に向かって、子供みたいな必死な声で怒鳴ったら、ばか牛、と言われたけど、やさしい声色だったから、も一度、会いたいよ、すぐにって言った。

それと同時に自分の格好を見てみると、最近は雨が続くため足下がぬかるんでて、
お気に入りの靴は泥まみれだ。とても今彼がいるという高級ホテルのレストランには入れそうもない。そのことを告げる前に、彼は一方的に電話を切ってしまった。
どうしよう、でも会いたいと言った手前すぐに行かないわけには行かない。


足下に転がる冷たい亡骸からハンカチーフを失敬して、石畳に辿り着くときゅっ、と革靴の泥を拭った。今日はそんなに大変な仕事じゃなかった。人の命を奪ったことに変わりはないけど。

相手は素人だった。
偶然裏社会の黒い事実を知って、他組織の人間にネタを売ろうとして、偶然通りかかった殺し屋に口封じされてしまっただけの哀れな人間。そんなすこし後味の悪い仕事のあとだが、今は身形を整えるのに必死だ。

それほど会いたい気持ちが大きかった。



町に暖かな落ち着いた光が溢れ、昼間とは違う美しさを感じる。そんな中に一級のホテルの姿がある。品の良いジャケットと牛柄でないシャツに白のすらりとしたスラックスは、彼の眉をしかめたりはしないだろう。さて、もう少し胸を張って堂々としていないと、
せっかく此処まで来たのに彼に無視されるかもしれない。
扉をくぐるとロビーに出た。何人かの上品な人たちがうろついていて、俺はしばし彼の姿を探したが、彼は自分を出迎えるなんてことはしないと思いだし、部屋で待っているに違いないとフロントに自分の名前を告げて尋ねた。もちろん良く使う偽名で、だが。

部屋を聞き出すとゆっくりとエレベーターに乗り、少しずつ高鳴り出す胸をおかしく思いながら彼の待つ部屋へ向かった。

コン、コン、

返事はないし、鍵は開いていないが、ドアに向かって声を掛ける。
「お腹空いてない?」


すると暗がりから、飯食うか、と声が掛かる。もちろん銃口をぴったりと俺の側頭部に当てたまま。彼も夕食がまだなのか、少しだけ不機嫌な雰囲気を出している。ちょっと子供っぽい。

そうだね。
その前にキスを。

やさしいあなたが今夜も見られて感謝しているよ。
あなたに会えたら、こんな暗い、紅い、澱んだ気持ちもすっきり何処かへ流れてしまった。

「ねぇ、会いたかったよ」

澄んだ星空を見ながら、レストランへの階段をゆっくりと降りていった。



2007.07.24 Tuesday,22:04
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